平成18年度は千葉連絡会発足の年であり、活動期間は平成18年10月18日から約5ヶ月間と短期間の活動である。その中、連絡会のつどいVol.1を平成18年12月21日に開催をし、広く普及に努め、入会申込者は平成19年3月までで、法人会員が10法人、個人会員が16人となっている。
平成18年度の収入は362,008円、支出は239,184円となっており、次年度への繰越し金額は122,824円である。但し、収入の内平成19年度の会費を収入に含めて考えており、平成19年度の会費は平成19年度の費用に充当する事が当然である事から、実質の平成18年度の次年度への繰越は約40,000円である。
次年度である平成19年度は、つどいを3~4回開催を予定している。また、研修会も予定されており、その周知や会場費など費用の支出がある。さらに、広報誌の発行も企画されており、その費用の予算について慎重に考えていく必要がある。
認知症の人を支援する専門職・千葉連絡会
事務局長 山口 真男 |
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